車のローンから始まった借金生活

車のローンから始まった借金生活

車のローンから始まった借金生活

私は以前乗っていた車を購入する時に、ローンを組みました。6割は現金で、残りの4割をローンを組みました。最長の7年ローンにしました。車は新車ではなく、丸2年経った中古だったので、実質ローンが完済するまでには、9年かかりました。当時の私のお金の感覚では、月々のローンの支払い金額はそれほど負担にはなりませんでした。

 

当時の感覚では、先にお金を借りて、使いながら返していけばいい、という少し安易な気持ちでいたのも否めません。しかし、就職が思うようにいかないこともあり、また仕事に就いても、給料が安く、ローンを完済しきるまで、かなり大変だったのが記憶にあります。今考えても、この車のローンが私の借金人生の初めの借金だったと思います。

 

この7年間の間に、他の借金も増えていきました。こういう時に限って、借金が増えていくような、習慣が身にいているのか、全てがそういう風に動いていたような気がします。私はとにかく、早く車のローンを完済したいと思っていました。そして、早く借金体質から抜け出したいと思っていました。

 

車のローンが終わってすぐに、仕事が変わりました。しかし、その後すぐに法律改正があり、強制的に多額の借金を返していかなければいけないハメになってしまいました。借金が先行してしまうと、全てがそれに引きずられていってしまうような気がします。借金を返さなければ、というのが常に頭があると、それだけで大きなストレスになってしまいます。悪循環からとにかく抜け出すのが必至だったことを、今でも覚えています。

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